| 2011/07/26
不明の小型機の一部発見、1遺体を収容
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小宮さんは26日午前9時前に静岡市清水区の富士川滑空場を離陸しましたが、予定時刻の午前10時を過ぎても戻ってきませんでした。小型飛行機は機体の整備状況を確認するため、静岡市の三保方面を飛行していたと見られています。 海上保安庁などが付近を捜索していましたが、午後2時40分過ぎ、静岡市の沖合の海上で機体の一部を発見。さらに機体の付近で1人の遺体を収容しました。
国土交通省によると、静岡市の富士川滑空場から離陸し行方不明になった小型飛行機の右主翼の一部が26日午後、同市清水区三保の東約8キロの海上で見つかった。航空自衛隊のヘリコプターが発見した。 運輸安全委員会は27日、原因調査のため航空事故調査官2人を派遣する。 静岡県警などによると、小型機は小宮剛さん(55)が操縦。26日午前9時ごろ離陸し、清水区の三保の松原上空を通り、約1時間で同滑空場に戻る飛行計画だった。(
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