ラスベガス(VGT)からブライスキャニオン(BCE)飛行

 

ノース・ラスベガス空港(VGT)を出発して、クラスBエアスペースを横切り、フーバーダム上空で進路を北東にとり、途中、セント・ジョージなどの市を通過して、ザイオン国立公園を空から眺め、最後に雪のブライス・キャニオン空港へ着陸の旅。

合計約220マイル(ノーティカルマイル)の飛行であった。上図で右下に見える青い線で囲まれたエリアがグランドキャニオン特別VFRルール適用エリアである(危険防止と騒音防止の観点から特別に許可された観光用飛行機以外は14500フィート以下を飛べない)。

水色の線が飛行ルートだが、線上をクリックすると拡大されたセクショナル・チャート図が表示されるので試してみてほしい(ついでにグランドキャニオン特別区も拡大図が表示されるようにしてある)。

上図はフライトの高さ、及び地上高を示すプロファイルである。ザイオン、ブライスキャニオンが近づいてくると急激に山岳地帯となってくるのがわかる。フーバーダムからセントジョージあたりまでは高度5500フィートで十分なのだが、途中9500フィートまで上昇しないと山を越えられないし、目的地のブライスキャニオン空港は標高7586フィートである。

Nextボタンを押すと、いよいよこの路程の空からの写真である。