スチューデントパイロットの日記
第1週
月曜日 :雨
火曜日 :雨
水曜日 :雨は降らなかったが視界もゼロ
木曜日 :インストラクターを昼食に連れて行った。 でもそれほどインストラクターをよく知らないことに気がついた。
金曜日 :飛べた!1回のマヌ-バで最初と2番目の失速練習を一気にした。 インストラクターを昼飯でなだめた。
第2週
月曜日 :プレキシガラスのウインドウの霜は氷スクレーパーでこすり取らないことを学んだ。 これでついた窓の大きな傷をピッチの設定目印として用いた。
火曜日: インストラクターは私がスロットルを「その大きいノブ」と呼ぶのをやめることを望んだ。同時に私が彼を「道具」と呼ぶのも嫌がった。
水曜日:無線機が何も通信を拾わなかったので、スイッチを切った。 インストラクターは私が何かをミスしたような顔をしていた。
木曜日: 10度ではスティ-プターンと呼ばないことを学んだ。失速練習で2000フィート失った。インストラクターは、これは記録だと言った。私に対する最初の賛辞だ。
金曜日: スティ-プターンの練習をした。インストラクターは私がまだ背面飛行の準備ができていないと言った。
第3週
月曜日: インストラクターが病欠の電話をしてきた。 新しいインストラクターは私に彼女を「ベイブ」と呼ぶのをやめてくれと言った。 スティ-プターンの練習をした。彼女は私が背面飛行をする時は許可を得るようにと言った。
火曜日: インストラクターが戻った。 同じく、彼は私に彼を「ベイブ」と呼ぶのをやめるように言った。 離陸時エンジン音がうるさいのでスロットルを戻したら、彼は気が狂ったように怒った。
水曜日: インストラクターが、普通は20時間もするとラーニングカーブが見られるものだが、と言った。彼は私のはわずかな曲がりがある程度と言った。アハ - 進歩!
木曜日: 失速練習をした。 クリーンな回復。 インストラクターは私が良い仕事をしたと言った。 ポイント・ターンアラウンドの練習した。インストラクターは私に、決してポイントとして再び昔の婚約者の家を選ばないよう警告した。
金曜日: パターン練習をした。インストラクターはダウンウインド、ベース、ファイナルが三角形を構成したなら、完ぺきであるであろうと言った。 もっと多くの称賛!
第4週
月曜日: 初めてのコントロールフィールドへの着陸。タクシーウェイで前にいる747の機長にその「鳥」をどかしてくれ、と私が交信するまでは順調にいっていた。インストラクターは交信手順についてグランドスクールが必要だと言った。
火曜日: インストラクターに彼の家系は皆その歳で白髪になるのか聞いた。彼は微笑した。 我々は離陸失速練習をした。彼は次はも少し高度を稼ぐまでその練習は待てと言った。39J機は、新しい車輪用支柱とタイヤが到着するまで3日ほど不在となるだろう。インストラクターは背中の痛みはちょっとわずらわしいだけだと言った。
水曜日: 雲を通過した。 私はラジオタワーがもう少し低かったはずと思った。私はインストラクターの髪が一層白髪になったと確信した。
木曜日:飛行中ずっとフラップを下げたままにしていた。インストラクターは理由を尋ねた。私は安全マージンとしてもう少しリフトがあったほうがいいだろうと思ったと答えた。グランドスクール行き。
金曜日: インストラクターにいつ私がソロ飛行をすることができたか尋ねた。 私はこれまで一度も笑いこけて涙が出た人をみたことが無かった。