スチュワーデス特集
飛行機に乗ってしばらくするとスチュワーデスが
「お客様の中でお医者様はいらっしゃいませんか」と聞いてきた。
偶然乗り合わせた医者が席を立ち、事態を解決することになった。
またしばらくするとスチュワーデスがやってきて言った。
「お客様の中で牧師さんはいらっしゃいませんか?」
飛行機に乗ってしばらくするとスチュワーデスが
「お客様の中でお医者様はいらっしゃいませんか」と聞いてきた。
偶然乗り合わせた医者が席を立ち、事態を解決することになった。
またしばらくするとスチュワーデスがやってきて言った。
「お客様の中でジャンボジェットを操縦できる方はいらっしゃいませんか?」
露出狂が飛行機のタラップを上っていった。階段の一番上には、スチュワーデス
が切符を集めていた。露出狂の男は、一番上まで来ると、自分のコートを脱いで
下半身をさらけだした。
スチュワーデスは言った。「すみませんが、ここでは切符を見せてください。使
い古しのものは駄目です」
スチュワーデスが客室を尋ね歩いていた。
「お客様の中で、看護婦および女子高生の制服をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
機長が必要としています。
『スチュワーデスと併せて3大制服を征服だ』と言っている、
機長をお殴りになる方もいらっしゃいませんか?
我々が必要としています。」
スチュワーデスが客室を尋ね歩いていた。
「お客様の中で、探偵の方はいらっしゃいませんか?
内からカギをかけた状態で機長と副操縦士が死亡しているようです」
3657.「機内にて3」
機長「ご搭乗ありがとうございます。悪いニュースと、非常に悪いニュースがございます。
悪いニュースから申し上げます。
目的地が悪天候のため引き返すことになりました。
非常に悪いニュースは、ただいま連絡があり、長い間
わずらっていた義母が・・・・・(泣き声)・・たったいま
・・・・・・、完全に快復したとのことです」
機長「ご搭乗ありがとうございます。悪いニュースと、非常に悪いニュースがございます。
まず悪いニュースから申し上げます。
お食事に腐ったマヨネーズをお出ししてしまいました。
非常に悪いニュースは、ただいまトイレが故障中です」
機長「ご搭乗ありがとうございます。良いニュースと、悪いニュースがございます。
まず悪いニュースから申し上げます。
先ほど今し方機内で火災が発生しました
良いニュースは今日は私の誕生日です。今し方、パーティーを開いてくれたクルーのみなさんに御礼申し上げます」
スチュワーデスが客室を尋ね歩いていた。
「ここはどこ? 私は誰?」
スチュワーデスが客室を尋ね歩いていた。
「お客様の中で、公証人の方はいらっしゃいませんか?
機長が公正証書遺言を至急作りたいと申しております」
スチュワーデスが客室を尋ね歩いていた。
「お客様の中で、ジェット燃料をお持ちの方はいらっしゃいませんか?」
機長「ご搭乗ありがとうございます。良いニュースと、悪いニュースがございます。
良いニュースは、当機は世界最初の完全コンピューター制御で動く飛行機です。いかなる悪天候をも物とも致しませんし、インターネットから送られてくる情報をもとに、最も安全で快適かつ、短い空路を自動的に選択いたします。
悪いニュースは、今し方コンピューターウイルスに感染したことです。」
機長「本日はご搭乗ありがとうございます。たまたま、
本日が私の誕生日で・・・・・・・。暖かい拍手ありがとうございます。
ベルトをお締めください。お礼にただいまより背面飛行と
エンジン急停止、3000メートル急降下をお見せします」
機長「本日はご搭乗ありがとうございます。
私たちは機外ではパイロットの制服を着ることはありません。
恥ずかしい話ですが、昨日は私の妻が歌舞伎町で、パイロットの
制服を着た詐欺師と結婚の約束をしてしまいました」
機長「本日はご搭乗ありがとうございます。到着予定地は
晴れて暖かいとの予報です。これから9時間の快適な空の旅
をお楽しみください。・・・・・・・・、あのなあ、ファーストクラスの
右後ろにすげえ美人がいるぞ。
ほいでなあ、ダンナがこれまたひどいご面相で、これが
ほんとの美女と野獣だよ・・・・えっ? なに?
マイクを切り忘れてるって?・・・・ し、失礼しました」
空飛ぶ子どもたち
ひとりのスチュワーデスが、機内にいる3人の小さな子どもたちにイライラを募らせていた。飛行機が離陸してからというもの、子どもたちは腹ぺこだの、退屈だの、疲れたの、やれのどが渇いたの、トイレにいきたいだの、いかにも子供が言いそうなあらんかぎりの駄々をこねていたのである。
スチュワーデスはもううんざりだった。そこで、ふたたび子どもたちが退屈だと言いだしたとき、彼女は「外で遊んできなさい」と一喝した。
---- エアフォースワン(米国大統領専用機)が着陸態勢に入った時、機長がアナウンスをした。
「ミスター・プレジデント、当機は着陸態勢に入りましたので、恐れ入りますが、スチュワーデスは元の場所に戻して、ベルトをお締め下さい」
飛行中のジャンボ機内で、不安顔の紳士がスチュワーデスに尋ねた。
「この機が墜落する確率はどのくらいかね?」
「1万分の1以下ですね。ご心配なく」
「私は数学者だから、そのくらいの数字ではとても安心できないな」
スチュワーデスは少し考えてから微笑んだ。
「それではお客様が、いま、この機をハイジャックしてみませんか」
「?」
「飛行機がハイジャックされて、しかも墜落した、という確率ならば1000万分の1以下になります」
ある飛行機にMジョーダンとMジャクソン、ビル・ゲイツ、そして少年と老神父が乗り合わせていた。
しばらくすると、突然機体は激しく揺れだし、続いて機長のアナウンスが響く。
「えー、当機は間もなく墜落します。しかし幸い下は海、用意されたパラシュートは5つ、皆さんの幸運を祈ります。グッドラック」
そういうと機長はパラシュートをひとつ掴み飛び降りた。
「俺は世界一のプレーヤー、世界の人間が俺を必要としている」
Mジョーダンはパラシュートを手に飛び降りた。
「俺は世界一の歌手、世界の人間が俺を必要としている」
Mジャクソンもパラシュートを取り飛び降りた。
「俺は世界一頭のいい男、世界の人間が俺を必要としている」
ビル・ゲイツもまたパラシュートをひっさらって飛び降りた。
残されたパラシュートはひとつ、老神父は優しく微笑んで
「少年よ、ワシは十分に生きた。それはお前が持って行きなさい」
答えて少年、
「大丈夫だよ神父様。あの世界一頭のいい男は僕のリュックを持っていったんだ」
ボーイング社が有史以来初めて
全自動コンピュータ制御の旅客機を完成した。
開発に際してはIBM社がそのすべての技術を担当した。
「なんてすばらしいんだ!!」
祝賀パーティの席でボーイング社の社長が叫んだ。
「パイロットもなしで離陸から着陸まで全てこなす技術を開発するとは!」
「お褒めいただいて光栄です」
IBM社の社長は満足げに答えた。
「では乾杯しよう!」
「乾杯!」
二人は杯を挙げた。
「ところで今度初飛行のお披露目をするんだが、その日はIBM社長もぜひ御同乗願いたい」
「大変嬉しいのですが、あいにくその日は妻の誕生日でして…」
IBM社の社長は残念そうに言った。
ボーイング社の社長は驚いて言った。
「…いやまだその日時をいつにするか決めてないんだが、
もうご存知なんですか?」
機長がコックピットに金髪スッチーを呼んで言った。
「搭乗客の方に行って、この飛行機は墜落しますと警告してきないさい。
パニックにならない様に適切に行ってくれよ」
金髪スッチーは客席のマイクでこう言った、
「皆様お手数ですが、パスポートをお出しください。
そして、最初の一ページ目を引き破いて巻いて、
お尻の穴に挿入して下さい。そうすれば着陸の衝撃で
しっちゃかめっちゃかになったとしても、
胴体と脚の組み合わせに迷う事はありません。」
ニューヨークへのフライト中、機内食を運んできたスチュワーデスが
男に尋ねた。
「お客様、お食事をお選びください」
「何が選べるのかね?」
「“食べる”か“食べない”かのいずれかです」
ロサンゼルスからシカゴへ飛んでいる便で機長が、乗客にアナウンスした。
「本日のご搭乗、ありがとうございました。 当機は、まもなくシカゴに到着いたします。
近いうち、また当航空会社をご利用くださいますようお願い申し上げます」
話し終わった機長が、スイッチを切り忘れたためそれからの会話は、すべて客席に流れた。
「到着したら、俺はまず糞をして、そのあと今日乗務している金髪のスチュワーデスと
思いっきり、ナニをするんだ」
聞いていたスチュワーデス、これを止めようと通路を駆け出したが、途中で転んでしまった。
それを見たお婆さん。
「貴女、あわてなくても良いのよ。機長さんは、 最初に他の事をするって言ってるんだから」