ブロンド特集
ご搭乗ありがとうございました
嵐の空を飛んでいた飛行機が落雷を受けて飛行不能となり、なんとか海の上に着水することが出来た。
機長の指示がアナウンスされた。
「誠に申し訳ありませんが
当機には救命ゴムボートが搭載されておりません。泳げないお客様は機内右側にお集まり下さい。左側に残られたお客様(=泳げる人)は、直ちに海に飛び込んで向こうの小さな島まで泳いで下さい。右側に移られたお客様、当機にご搭乗いただきありがとうございました。」
| トント・ゴールドシュタイン 男が飛行機に搭乗し自分の席に着席した。 彼が目線を上げて眺めるとふるいつきたくなるような美人が搭乗してくるのが見えた。 彼は興奮してその女性をじろじろ見つめていると、なんと彼女が自分の席の方へ歩いて来て、彼の隣の席に座った。 男は彼女と話すきっかけを作りたくて「今日はどちらまで行かれるんですか?」と話しかけた。 「シカゴで開かれる『ニンフォマニアック(色情狂)年次総会』に出席するんです」と、この美女はこともなげに答えた。 この答えに男はひどくそそられた。 『ここに飛びつきたいほどイイ女が隣の席に座っている。しかも色情狂の集まりに行く途中だって? オイオイ、こんなおいしい話ってありかよぉ?』 男は質問を続ける。「それで、貴女は今回の総会ではどんなことをなさるんですか?」 「えーっと、私達のグループでは一般的に認められている性知識に関する神話を打ち砕く発表をしようと思っているんです」と女が答える。 男は熱心に次の質問を続ける。「で、その神話というのはどういうものなんですか?」 女は説明を続ける。「そうね、有名のは、黒人男性の逸物が一番大きいという神話でしょうね。でも実際一番モノが立派なのはアメリカインディアン男性なんですよ。それからフランス人男性のセックスが一番上手という神話も広く伝わっているけれど、実際一番上手なのはユダヤ人男性なのよ。」 「きわめて興味深いですなぁ、」 と男が相槌を打つ。 突然隣の美女が我に返って恥ずかしそうに真っ赤になって言う。「あら、ごめんなさい。私ったら、まだお名前も伺っていない初めてお会いした方に、 こんなあけすけな話をしちゃって・・・さぞかし厚かましい女と思われたでしょうね。 失礼、で、あなたのお名前は?」 男は両手を広げてこう答えた。「トント、トント・ ゴールドシュタインです。」 |
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「トント」はアメリカインディアンで良く使われている名前、「ゴールドシュタイン」 はユダヤ人特有の姓です。
一番持ち物が大きいのがアメリカインディアン、SEX技術が一番上手なのがユダヤ人と聞いたこの男、 この色情狂の女性とねんごろになりたいために、とっさに自分は両方の素質があることを強調すべく 「トント・ゴールドシュタイン 」という名前を名乗ったわけです。 「人名の世界地図」(文春新書)によればもともとゴールドシュタインは「金石」という語源だったそうです。 この他にもユダヤ人特有の姓として、Rosental(薔薇の谷)、Friedman(平和の人)、Rothchild(赤い盾)などが有名です。 |
車庫の扉
スチュワーデスが機内サービスの軽食を配っている最中に、ある男性乗客のズボンのジッパーが開きっ放しであることに気付いた。
彼女は接客のプロとしてお客に恥をかかせないようにと細心の注意を払った言い方で、この紳士の耳元に小声でささやいた 。
「お客様、お客様の車庫の扉が開いていらっしゃいますよ。」お客の反応全くなし。
彼女は何度か彼の横を通る度に彼に同じ事をささやいたのだが、彼女の気配りは彼に全然通じず、この客はトイレに行った時にようやく自分のズボンの前が開きっぱなしで、オチンチンが今までずっとはみ出ていたことに気付いた。
ここで男はやっとスチュワー デスが何度も彼にささやいていた意味が理解出来て、恥ずかしさのために真っ青になった。
彼女がもっとわかりやすい言い方をしてくれれば、飛行中8時間近くもこんな状態で恥をさらし続けることもなかったのに・・・。
「車庫の扉だって?気取った言い方しやがって!よおぉし、それならこのゲームを続けてやるぞ。彼女にも恥をかかせてやろう。」 と彼はつぶやいた。
自分の席に戻ると回りが静かになって乗客が自分とスチュワーデスのやり取りが聞き取れる状態であることを確かめた後に、くだんのスチュワーデスを自分の席に呼んだ。
男はイヤらしく笑いながらこう尋ねた。「ねぇ、君、君が先ほど車庫の扉が開いているのを見た時、そこには長〜い、茶色の格好いいキャデラックが駐車 していただろう?」
間髪を入れずスチュワーデスは答えた。「いいえ、お客様、キャデラックは見ませんでしたわ。私が見たのは小さなピンクのフォルクスワーゲンで、そうそう、タイヤがパンクしていました。」
核エネルギー
飛行機でたまたま隣の席に座ったブロンドの美女に、男は身を向けて話しかけた。「何かお喋りしませんか?見知らぬ同志でも会話をしていれば、飛行時間が短く感じられるという報告があるくらいですからね。」
本を読もうと思っていたブロンド女性は、ゆっくりと本を閉じると話しかけてきた男に尋ねた。「どんな話題がお好きですか?」
「何でも結構ですけど」、と男は言った後に「核エネルギーの話なんかどうです?」と彼女に聞いた。
「OK、それは面白い話題かもしれませんけど、まず私の質問に答えてくれません?」とブロンドが言った。「馬と牛と鹿が草を食べました。もちろん同じ種類の草ですよ。でも鹿はコロコロの小さな糞をして、牛は平らで円盤状の糞をして、馬は乾いた干し草の固まりのような大きな糞をします。どうしてこの違いが出るのだと思います?
」
「え、な、何ですって?ウーン、僕には全くわかりませんね」と男が答えると、ブロンドは「ウンコの話もわからないような人に、核エネルギーの話をする資格などあると思いますか?」と言った。