もし航空会社がペイントを売ったなら


もしあなたが我々の航空会社がどのように破産したのか知らないのなら、これを読むべき:

顧客:    やあ、こんにちは。 あなたのペイントはいくらか?

事務員: まあ、サー、それは多くの条件によりますが。

顧客:    何か推測ができるか? 平均の価格があるか?

事務員:我々の最も安い価格は1ガロン12ドル、そして我々は1ガロン200ドルまで60の異なった価格がある。

顧客:相違は何だ?


事務員:おお、相違はない。それらはまったく同じペイントだ。


顧客:なんだ、それなら私はその12ドルのペイントが欲しい。

事務員:あなたはいつペイントを使うつもりか?

顧客:私は明日ペイントしたい。 私の休日だ。

事務員:サー、明日のペイントは200ドルのペイントだ。

顧客:私は12ドルのやつを買うにはいつペイントすればいいのか?

事務員:およそ3週後の夜非常に遅い時間に始めなければならない。 けれどもあなたはその週の金曜日の前からペインティングを始めて、そして日曜日ごろまでペイントし続けることに同意しなければならない。

顧客:からかってるのか!

事務員:ペイントが利用可能かチェックしてみる。

顧客:そこの棚いっぱいにあるじゃないか。見えるぞ!

事務員:けれどもそれは我々がペイントを売れるかどうかを意味しない。 どの週末でも所定の量だけを売る。 おお、価格はちょうど16ドルに上がった。もう12ドルのものは残っていない。

顧客:我々が話をしている最中に価格は上昇したのか?

事務員:はい。 我々は1日に何百回も価格と ルールを変える。あなたがまだ購入して立ち去っていないので、価格をかえることにした。できるだけ早く購入されることをお勧めしますよ。どれだけほしいのですか?

顧客:まあ、多分5ガロン。 いや6ガロンにしよう、ちょっと余裕を持って。

事務員:おお、ノー、サー、あなたはそれをすることができない。 もしあなたがペイントを買って、そしてそれを全部使わないなら、罰則と没収という規定がある。

顧客:えっ?

事務員:我々はあなたの台所、バスルーム、ホールと 北寝室、をペイントするのに十分な絵の具を売ることができる。しかしもし、あなたが寝室をペイントする前に、やめ たら残っているガロンを失うだろう。

顧客:私がすべての絵の具を使うか否かが何故影響するのか。私は料金を既に支払っている!

事務員:我々はすべての絵の具が使われるという考えに基づいて計画を作っている。 もしあなたがそうしないなら、それは我々にあらゆる種類の問題をもたらす。

顧客:これはばかげている!! 私は、もし私が土曜日の夜の後までペインティングしつづけないなら、ひどい何かが起きるということか!

事務員:はい! あなたが買ったすべてのガロンが自動的に200ドルのペイントになる。

顧客:けれどもこれらの「1リットル10ドルから売り出し中」というサインは何だ?

事務員:まあそれは我々の予算のためだ。 その値段では0.5ガロン しか買えない。それでは部屋の半分だろう。1部屋を終えるための次の0.5ガロンは20ドルとなる。どの缶にもラベルはなく、ために空のものもあるが、リファンドは受け付けない。たとえ空の缶にぶつかっても。

顧客:これはまったくひどい! 私は他のどこかで買う!

事務員:可能だとは思わない、サー。 あなたはあなたのバスルームと寝室、台所とダイニングルームのためのペイントはほかの誰かから買うことが可能であるかもしれない。しかしあなたは連結ホールと階段を塗装する ためのペイントは我々からしか買えない。もうひととお伝えすることがある。もしペイントを一方向にするのなら1ガロン300ドルになる。

顧客:あなたの最も高価なペイントは200ドルであったと思った!

事務員:それはあなたがペイントを始め同じ場所にぐるーっと戻ってきた場合の話。廊下は別の話だ。

顧客:もし私がホールのために200ドルのペイントを買うが、1方向にペイントしたら、あなたは残っているペイントを没収するんだな。


事務員:いいえ、我々はエキストラ料金と、次に使用すべきペイント値段の差を請求する。だも貴方はわかってきた。


顧客:あなたは正気じゃない!


事務員:ユナイテッドと共にペイントしてくれて、ありがとう。United Airlines