ショートジョーク特集(2)

 

神とパイロットの違い

神は自分のことをパイロットとは思わない(パイロットの中には自分が神のようになんでもできると勘違いしている人がいる)

その2

では、あるパイロットが死んで天国へ行った。天国のチェックインを待っているとき、大きな双発飛行機が滑走路の傍に飛んできた。このパイロットはひどい着陸で車輪を壊し、プロペラもひん曲げた。彼は飛行機を這い出て歩き去った。15分後、同じようなシーンで別の双発機がやはり同じようなことをして残骸となった飛行機からパイロットが歩き去った。

天国のチェックインを待っている人達は驚いて、セント・ピータに聞いた「あれはいったいどういうこと?」「ああ、あれは神だよ。彼は自分のことを外科医だと思っている」

無題

もし神が人間が飛ぶことを本当に許したのなら、彼はもっと多くのお金を与えていただろう。

 

(本当にあった話;オーストラリア航空マガジンより)

アーストラリア航空の副操縦士が本当に下手糞な着陸をしたあと、彼は機長が「皆さん、xxx航空を代表して今の副操縦士による下手な着陸についてお詫びします」としゃべっているのを聞いた。

数ヶ月後、この二人がまたコックピットに載り合せ、今度は機長がもっとひどい着陸をした。副操縦士はすぐさまマイクに飛びつき、「皆さん、xxx航空を代表して今の機長による下手な着陸についてお詫びします」とアナウンスした。

機長は怒って「なぜそんな事を?」副操縦士は「数ヶ月前を覚えてる?私は借りがあるよ」

「しかし私はマイクのスイッチは押してなかった」機長は答えた。

 

(サンノゼ地方の人に)

DC-10が高速着陸をしてしばらくしてから>

サンノゼタワー:アメリカン751、可能なら滑走路の終端で右折しなさい。もし可能でないなら、101号線へ乗り入れ、ガーダループ出口で降りてエアポートに戻ること。

離陸に向けての滑走でまっすぐに走らせるのに苦労したに違いない。

 

(ラスベガスエリアで上空で聞いた本当の話)

<ラスベガス国際空港の夜、情報H(ホテル)が最新の気象、空港情報。ムーニ-33Wはこの空港始めてで、着陸に向けて飛んでいるところ>

(アプローチコントロール)33W。「ホテル」を持っていることを確認しなさい。

(33W)う~ん。我々はマッカラン国際空港へ着陸する。え~と、ホテルの部屋はまだとっていない。

アプローチコントロールは、大笑いしているためレスポンスできなかった。

それから後の数件の交信は下記のようだった。

(アプローチコントロール)ユナイテッド5.22000フィートまで降下。

(ユナイテッド5)22000まで降下、我々もホテルの部屋はまだだ。

 

(練習飛行に出かけ、最後に聞いたATIC(自動空港情報アナウンス)の内容)

「気圧29.93インチ、有視界飛行離陸機は、グランドコントロールに目的地、希望高度及びゴルフ、と伝えること」

たまたま私は他の飛行機(KC-10)のすぐ後で交信した。

私)ウィルミントングランド、セスナ54360、ハンディキャップ14、パターン練習のスタートタイムを要求

タワー)セスナ360、10番アイアンに続いて滑走路24にタクシー。離陸2番目。彼はスクラッチゴルファー(ハンディ0)

多分このコントローラ(トレイニ-)はゴルフの表現の秘密に気がついていなく、彼の上司はケツを蹴っ飛ばしたことだろう。